F's Companyの略歴
1997年
●福田 修志の呼びかけのもと、客演集団として結成

上演作品 : 『刻の旅人』 、『ピープ・ショウ


1998年
●代表を福田修志から、田島裕一に引き継ぐ(活動報告なし)


1999年
●福田 修志が東京から復帰。そのまま代表を引き継ぐ
●客演集団から、メンバーを固定し、劇団の形をとる方向へ移行

F's上演作品 : 『Multiple Out』 、『Multiple Out vol.2 "Thank you"


2000年
●ロングストーリーとショートストーリーオムニバスの公演の二分化をする

上演作品 : 『ピノキオのココロ』 、『Multiple Out vol.3 "Hello"


2001年
●長崎市主催 市民参加舞台
  『四郎外伝〜それぞれのパライソ〜』
  福田 修志が演出補佐として参加

上演作品 : 『いつも空には耳がある


2002年
●長崎市主催 市民参加舞台
  『生態系カズクン』
  (作・演出 泊 篤志氏 )
  福田 修志が演出補佐として、飯島 亮子大河内 聡輔が役者として参加
  松本 恵蒔田 尚美が衣裳部として参加

上演作品 : 『Multiple Out vol.4 "Know me ? Oh!"


2003年
●長崎市主催 市民参加舞台 ミュージカル
  『星眼鏡ノオト〜アルハンブラ・アメリカンホテル追想録〜』
  (総合演出:岩崎 正裕氏)
  福田 修志が演出補佐として、末永 都が役者として参加
  蒔田 尚美が衣裳部・飯島 亮子が演出部として参加
  大河内 聡輔が小道具部・松本 恵が衣裳部に参加
●大村青年会議所より、依頼公演『Multiple Out in OH!MURA』上演
演劇工房・貘『恋愛戯曲』A・ミッチーと松本 恵が客演参加
●FSP(F's Company Special Project) 始動

上演作品 : 『ヒトタビ
FSP上演作品 : 『すてきなうそで笑いたい


2004年
劇団アクターズ 対馬公演に篠崎 雅が客演参加
●A・ミッチーがGHC(グレーハウンドカウボーイ)を結成。
●演劇工房・貘『夏の砂の上』に篠崎 雅が客演参加

上演作品 : 『壁に○』、『Multiple Out vol.5 "喰うか喰われるか"
GHC上演作品 : 『我利我利男と鉄球男』 、『マリオネット
FSP上演作品 : 『けしてきえないひ


2005年
●F's Company初の佐世保公演を行う
●演劇工房・貘『法王庁の避妊法』を福田 修志が演出を行い、
  A・ミッチーと末永 都が客演参加
●「北九州演劇祭」にコンペディション部門として参加し、初の県外公演も行う
●福田 修志が長崎市主催の市民参加型舞台の演出に選ばれる

上演作品 : 『けしてきえないひ』、『限りなくゼロに近いイチ


2006年
●長崎市主催 市民参加舞台
  『宮さんのくんち』
  (作:山之内 宏一 氏)
  福田 修志が演出として、A・ミッチー、末永 都、山口 裕嗣が役者として参加
  松本 恵、蒔田 尚美が衣裳部として参加
●東京国際芸術祭2007「リージョナルシアター・シリーズ」への参加劇団に選出される

上演作品 : 『Re:Multiple Out vol.6』、『マチクイの詩
GHC上演作品 : 『ハンドメイドワールド


2007年
●F's Company 結成十周年を迎える
●長崎市主催 市民参加舞台
  北九州芸術劇場プロデュース公演 「冒険王07」
  長崎公演限定サイドストーリー 『冒険王子』
  (作:岩崎 正裕氏、演出:泊 篤志氏)
  A・ミッチー、篠崎 雅、末永 都が役者として参加
●東京国際芸術祭2007「リージョナルシアター・シリーズ」へ参加し、初の東京公演を行う
●「宝町ポケットシアター」を開く
●「福岡演劇フェスティバル」チャンス枠団体に選出される

上演作品 : 『ロン通り十三番地』、『ONE COIN WEEK


2008年
●PRIDE ROCK 『SWITCH』 (作:たじま 裕一氏)を福田 修志が演出を行い、
  篠崎 雅と大河内 聡輔が客演参加
●「福岡演劇フェスティバル」にチャンス枠団体として参加

上演作品 : 『ONE COIN WEEK 2』、『ロン通り十三番地


2009年