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昨年10月、
長崎市 宝町ポケットシアターという小さな劇場で
上演された「濁る水」は、
観客に少なからざる衝撃を与えました。

石木ダム問題を題材にしたこの作品は、
「ダム研究会」という架空の学生サークルの活動が
舞台になっていますが、そこで交わされる会話から
浮かび上がってくる状況は、
ダム建設予定地こうばるが置かれている
状況そのものです。半世紀になろうとする
石木ダム建設反対運動の苦しみや悲しみを、
作品は見事に表現しています。

そこに描かれる状況を、
ダム推進の当事者である佐世保市民が
知らずに済ませることはできないのではないか。
この演劇を是非多くの市民の方に観ていただきたい。
そんな思いから「濁る水」佐世保実行委員会が
立ち上げられました。

「濁る水」は、
石木ダム建設に明確な反対の意志を持ちつつも、
主張を押しつけることなく、
観る者に深く問いかける作品です。
この作品を通して、豊かな自然を想い、
ふるさとを愛する人々を想い、それらを犠牲にして
追求されるわたしたちの暮らしをふりかえる、
そんなひとときを共有できれば幸いです。

是非、多くの皆様方にご鑑賞いただきますよう
お願い申しあげます。

















「 濁 る 水 」
佐世保公演
実行委員会

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