- 2010/5/15 土曜日 22:48:11
- FLOG
ご無沙汰しています、オカダです!
当ブログの調子が悪かった間も訪ねてくださった皆様。
ごめんなさい。そしてありがとうございます。
山口ユージの不屈の努力の結果、見事復活致しました!
居住まいを正し、また更新して参ります!
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先週・今週続けて、ゼロソーの松岡優子(以下マツオカ氏)さんを
長崎の稽古場に迎え、「冬の花火」稽古をしております。
やっぱりキャストが揃うといいですよ。
当初遠慮しがち&緊張しがちだったマツオカ氏も
フーズ・カンパニーの稽古場の雰囲気に慣れた様子で、
内心にんまりしているフーズ・カンパニーです(多分)。
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今度の「冬の花火」「春の枯葉」は昭和の話なんですが、
登場する老若男女の言動を役者を通じて見ると、
はてさて、現代の老若男女と変わらないもののなんと多いことか!
もちろん時代背景が全然違いますから、
「このセリフはなんで?」というところもあります。
でもね、役者が台本をにらみながら
「ここさぁ、男としては女にこんなこと言われたらこう思うんだよね。」なんて
言っているのを聞いたら、あー時代は違えど男は男、女は女なのかー、と
思えるわけです。
この妙な通じ合える感覚、劇場で是非体感してくださいませね^^
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太宰治の作風というのは「無頼派(ぶらいは)」と呼ばれているそうですね。
無頼派とは、「第二次世界大戦後、近代の既成文学全般への批判に基づき、
同傾向の作風を示した一群の作家たち」(wikipediaより抜粋)だそうです。
「無頼」という言葉だけを辞書で引けば、
「生業につかず、無法な行いをする者。また、その行為。」(広辞苑より抜粋)ですって。
んん?
「無頼派」=「無頼な奴ら」って話じゃなさそうですね?
それがずーっと心にひっかかっていたのですが、今日ちょっと思いつきました。
無頼 → 頼らない → not dependent → independentな人達ってこと??
independent (インディペンデント)といえば、「独立した」とか、「独自の」とか、
「支配を受けない」とか、「独立独歩の」とか、そういう意味です。
ほらほら!「無頼派」の定義にしっくりきそうじゃありませんか?!
本当のところはわかりませんが、暗号をうっかり解いてしまったような気分です。
ドキドキしながら、以上、オカダがお届けしました^^
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こうして私たちは、社会、家族あるいは仲間集団が作り出している空気に合わせて人生の